【8/1~8/15休業】国指定重要文化財 中村家住宅

※※当面の間土日のみ営業※※

中村家縁側の写真

国指定重要文化財であり、室町時代の日本建築と中国建築模式をあわせもつ、県内最古の住宅です。

屋敷のどこにいても気持ちの良い風を感じる中村家住宅は、300年前に首里から北中城へ移築されたといわれる県内最古の住宅です。
俗に大城安里と称し、地頭代(役職名)を務めたこともある豪農の家柄です。
もとは武家屋敷だった建物を、村のまとめ役だった農家が買い取りました。
高床式倉庫など農業のための建物が併設されているのはそのためです。
ほんの約30年前まで、中村家の末裔の方々が暮らしていたという中村家住宅。
建物は約250年前に首里にあった士族の家を移築したと伝えられていて、屋敷は、南面する傾斜面を切り開き、母屋、アシャギ(離れ座敷)、高倉、前の家(畜舎)、豚小屋を配置している。東、南、西を石垣で囲み、南側と東側は防風林として福木が植えられています。
建物の木材はすべてチャーギ(イヌマキ)、イーク(モッコク)を使い、屋根は本瓦葺き、漆喰塗りで、母屋の上に魔除けの獅子がある。建築当時、地方においては瓦葺きは禁制であったので竹茅葺きでした。
一歩足を踏み入れると、昔の北中城に迷い込んでしまったような、懐かしくて不思議な気持ちになる場所です。

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詳細情報

各スポットの名称、住所、駐車場、営業時間、定休日、電話など詳細情報を記載しています。
名称 【8/1~8/15休業】国指定重要文化財 中村家住宅
住所 沖縄県中頭郡北中城村大城106
駐車場 あり
料金・平均予算 大人:500円
中・高生:300円
小学生:200円
予約 不要
営業時間 9:00 〜 17:30
定休日 火曜日
電話 098-935-3500

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