ヒニグスク(ひにぐすく)

屋宜原の南西側、高速道路のトンネルの上一帯にある。

ヒニグスク1

採石によって大部分が破壊をうけているが、それ以前は城門や石垣が残っていた。現在は、野面石積みが一部残っている。1962年に嵩元政秀氏によって発掘調査が行われ、グスク土器、古銭(熈寧元宝:きねいげんぽう)、陶器、青磁などが得られている。県内にあるグスクは、ほとんどがそのグスクを築いた按司(あじ)の名や興亡についての伝承が残っているが、ヒニグスクについてはそれがない。神秘につつまれたグスクでもある。

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名称 ヒニグスク(ひにぐすく)
座標 26.307664,127.788964

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