仲順大主の墓(ちゅんじゅんうふしゅのはか)

仲順集落の北側はずれの十字路を屋宜原に向かう道と反対方向へ約70m進んだ所に琉球石灰岩の岩山がわずかに残っている。

仲順大主の墓1

この岩山の北側の岩根を掘り込んでつくられた墓が仲順大主の墓である。仲順大主は、仲順村の創建者といわれる。1259年に英祖に王位を譲り、放浪していた義本王を匿ったとの伝承があることから13世紀中葉の頃の人物だと考えられる。エイサー曲で有名な「仲順流り」も仲順大主にまつわる伝承が念仏歌になっている。また、歌劇「仲順流り」にも登場する。

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名称 仲順大主の墓(ちゅんじゅんうふしゅのはか)
座標 26.304554,127.799068

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