喜舎場の石獅子(きしゃばのいしじし)

喜舎場公園内の南西側に琉球石灰岩で作られた石獅子が据えられている。

大きさは、長さ102cm、高さ59cm、幅45cm。昭和58年8月に現在地に移設している。もとは集落の南西側の俗称ビンダマーチュー(喜舎場23番地付近)から安谷屋の北側(儀間原)にあった巨岩のカニサンに向かって鎮座していた。この巨岩は、喜舎場に災いをもたらすフィーザン(火山)であると信じられ、その返しとして石獅子が据えられた。平成7年6月16日に村の有形民俗文化財に指定された。

レビュー

4.7

by Google Place

喜舎場公園の中にある石獅子。 公園の外から覗き込むとシーサーが鎮座されているのが見えます。 もともとあった場所とは違うそうですが、公園がきれいに整備されていて地元の方に大切にされているのが伝わってきます。 駐車場はないです。

  • 2017.09.04
  • By H S

喜舎場公園内にある。長さ102cm、高さ52cm。もともとは、集落の西はずれから安谷屋の北側にあったカニサンと呼ばれていた大きな石灰岩の岩に向かって据えられていた。[北中城村HPより]

  • 2016.12.26
  • By 沖縄エイサー研究

カワイイ

  • 2017.05.04
  • By N Nora

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詳細情報

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名称 喜舎場の石獅子(きしゃばのいしじし)
座標 26.304639,127.794766
指定区分 村指定有形民俗文化財

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